
TOP Google 野録統一協会史(ユシンフィのインタビュー) 「血代転換」(「血統復帰」、俗に言う「血分け」)という言葉は「原理原本」に出ています 「六マリアの悲劇」と「私は裏切り者」はどちらが本当か 六マリアといわれる血わけは本当だった。 文鮮明はメシヤでは決してない
[19210]最後の遺言は野録・統一教会史だよ。 by.元統一幹部 2006年06月13日(火) 01時07分 ■ 僕が訳したよ! http://kr.club.yahoo.com/pope 韓国語簡易訳文 [ 文責: 元統一幹部 ] 『 野録・統一教会史 』 これは、韓国の地で最悪なオカルト宗教として有名な統一協会教祖 文鮮明が復帰(血統転換)という名の下に女性信者とセックス を実践した実話を赤裸々に明かし紹介している本である。 この本には、復帰という名の下に文鮮明とセックスをさせられた 女性達が、妊娠させられた挙句に責任を取られることなく、家庭崩壊に陥り 人生を台無しにさせられた悲劇的な女性達の実話が載せられている。 文鮮明は、人妻と子羊の婚姻式(血わけ儀式)を行い騷動を起こして 5年間の実刑を受けた。文鮮明の興南刑務所での囚人番号は " 596 " であった。 セックスリレーで血統転換、統一協会の復帰方法、文鮮明教祖逮捕とセックス関係の 調査に嘘を証言する人々。 文鮮明教祖に身も心も財産も全て奪われた女性達の悲しい言葉が、 「恥ずかしい私の体験話」で文鮮明とセックスを実践した内容を証言する。 金に目が眩む文鮮明教祖は、金の為には何でも行う搾取も行う。 原理講論は、金百文の原理原本を盗作した異端教義である。 統一協会創設初期に文鮮明教祖と13年間一緒に生活した著者の書いた内容である。 一般の方々にも統一協会がキリスト教ではなく、他のどの正当な宗教にも属さない 偽の宗教である事を実話を下に、その実体験を分かり易く其の侭に明かした本である。 +++ はじめに +++ 私は、1985年からこの本を書き始めた。 タイトルも「野録・統一教会史」と付けた。 日本風に言うなら、取り合えず、「ドキュメント・統一協会史」となるのだろうか。 私は、文鮮明と13年間に渡り行動を共にして来た記録を明らかにして、 文鮮明の虚像を多くの人に知って貰いたい目的で本書を書く。 再臨のメシアを自称する文鮮明という人物を、 統一協会創設の頃から私は一番よく知る立場にいた。 文鮮明は、原理の復帰原理を理由に自分の身近に多くの女性を手元に置いては、 人妻や学生達へ次から次へとセックスを行い、 その内姙娠させた女子学生を日本に密航させ子供まで生ませた。 この事実は人間として決して許されない行為であると思う。 しかし、残念なことに当時の私は文鮮明の弟子だったので、 ただ彼女達の幸せを祈り、原理の教えを信じて見守るしかなかったのだ。 文鮮明の悪事を知りすぎる程知っていた私は1962年に、文鮮明の卑劣な裏切りを切っ掛けに 縁を切り脱会した。 それから凡そ20年が経ち、今になり当時の仲間や部下の要望に応えて本部教会に足を運ぶようになった。 統一協会側の思惑は私を昔の貴重な生き証人として利用することにあった。 統一協会側が決めた範囲内の話だけを、私は繰り返し信者の前で述べさせられた。 (文鮮明の美談、苦労話等云々) だが、私にも思惑があった。 その後の統一協会の様子と苦楽を共にした信者等の消息が知りたかったのだ。 それで分かった事は、文中で述べてる悲劇だらけの内容だったのである。 原理を信じて文鮮明に従えば幸せになれると考えた彼女達は、 今になり、明日食べるものも無い程生活も貧しく、餓死寸前のような余生を送っている。 彼女達は文鮮明と出会った為に枯木のようになってしまったのだと私は思った。 私がこの本の執筆に取り掛かった時期に彼女達から、 一日でも早く、この本を出版するようにと急かされたし、 私の知る彼女達は、昔若かった頃皆豊かな資産家として輝いていた時代があったんだね。 文鮮明から貞操も財産も奪われ家庭も崩壊してしまい子供達とも離れ離れになった為に、 現在、彼女達は、老後も一人寂しく暮らさなければならない状況にあるのだ。 その原因と経緯をよく分かっている私は、この事実を世間に公表する義務と責任を痛感するようになったのだ。 遺書代りに生命を賭けて書くから、もう今更生命も惜しくはないのだが無理して出版する前に死んだら目的遂行は難しいだろう。 だから、少しずつ原稿書きながら、私は時が来るのを待ち望んできたのだ。 誠実なクリスチャンの長老として人望篤い金大統領の果断により、 今、韓国は目ざましい速度で政界は勿論各界の浄化も進んでいる。 私は長年の念願が適い本当に嬉しく思う。 出版の際に、6000枚にも上る原稿の執筆、分類、 翻訳、編集、共にもの凄い作業を要したのだが 予想よりもずっと早く仕事が遂行できた事に、神様への感謝の思いを捧げる。 私は、この本の印税を文鮮明の犠牲となり老後不幸せに暮らす女性達の力になれるように寄付したい。 最後に、真に幸せを手にする事無く、恨みも晴らせずに亡くなられた「統一協会と文鮮明に拠る被害者」の方々の英霊に深い祈りをお捧げ致します。 1993年10月 朴正華